日曜劇場【リブート】原作はある?あらすじや主題歌は?キャストの紹介も

ドラマ

こんにちは、sukokoです。

日曜劇場「リブート」はTBSの日曜劇場枠で2026年1月18日から放送予定のドラマです。

鈴木亮平さんが一人二役を演じることで話題になっています。

また、戸田恵梨香さん、King&Princeの永瀬廉さん、Mrs.GREEN APPLEの藤澤涼架さんの出演も発表されて驚きや歓喜の声が多く聞かれます。

本記事では、公式に発表されている情報をもとに、「リブート」がどのようなドラマなのかを整理し、原作があるのか、あらすじ・キャスト・見どころをわかりやすくまとめました。

ドラマの内容を事前に把握したい方や、これから視聴を検討している方に向けた情報整理記事です。(物語の核心や結末に関わるネタバレは含んでいませんので安心してお読みください)

この記事では気になる以下のことを紹介しています。

・リブートの原作はある?
・リブートの主題歌は何?
・リブートのあらすじは?
・リブートの基本情報
・リブートの見どころ

日曜劇場リブートの原作はある?

「リブート」には原作はありません。

完全オリジナルストーリーです。

構想に3年をかけたということで期待が高まります。

脚本は黒岩勉

今作の脚本は黒岩勉さんです。

名前:黒岩 勉(くろいわ つとむ)
生年月日:1973年7月19日
出身:埼玉県

青山学院大学卒業後にテレビ・ラジオの構成作家へ

2008年
フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作

2009年
「世にも奇妙な物語」で脚本家デビュー

2017年
「僕のヤバい妻」で第3回ASIA RAINBOW TV AWARDS最優秀脚本賞と第5回市川森一脚本賞を受賞

主なテレビドラマ作品

・2024年「全領域異常解決室」(フジテレビ)
・2023年「ラストマン-全盲の捜査官」(TBS)
・2021年「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」(TBS)
・2019年「グランメゾン東京」(TBS)
・2015年「ようこそ、わが家へ」(フジテレビ)
・2012年「ストロベリーナイト」(フジテレビ)
・2011年「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」(フジテレビ)
・2009年「LIAER GAME Season2」(フジテレビ)

参考:Wikipedia

黒岩さんは原作ありではなく、ゼロから作り上げるオリジナルの脚本を書かれています。

上記作品を見てわかるように、ヒット作を数多く手掛けています。その、作品は医療系やヒューマンドラマなどジャンル問わない様々な物語で、また、感情の揺れなどを描くのが上手く、視聴者を飽きさせません。

先が読めないワクワク感が味わえる、そんなドラマが多いです。

日曜劇場リブートの主題歌は?

「リブート」の主題歌は、Mr.Childrenの新曲「Again」です。

ミスチルがドラマの主題歌を務めるのはフジテレビのドラマ「姉ちゃんの恋人」の「Brand new planet」以来、約5年ぶりです。

日曜劇場では、2004年の「オレンジデイズ」の「Sigh」以来、約22年ぶりです。

桜井さんは、脚本を読み込んだうえで楽曲を提供しています。その曲とドラマの映像が重なった時、どんな世界が見えるのか、期待が高まります。

日曜劇場リブートのあらすじは?

日曜劇場「リブート」は、家族を思う主人公・早瀬陸(鈴木亮平)が、ある出来事をきっかけに人生を大きく変えていくサスペンスです。

あらすじ

主人公は、洋菓子店を営みながら穏やかな日々を送っていました。
しかし、長い間行方がわからなくなっていた妻を巡る事実が明らかになり、平穏だった日常は突然終わりを迎えます。

捜査が進むにつれ、主人公の周囲には警察関係者や過去に過去に関わりのある人たちが現れ、ストーリーは複雑さと緊張感を増していきます。
信じていたものがゆらぎ、誰を信用すべきなのか分からなくなっていく中で、主人公は厳しい選択を迫られます。

真実に近づくため、主人公はこれまでの立場を捨て、新たな人生を歩み始めます。
その決断は、家族への思いと強い覚悟に支えられたものでした。

守るべきもののために、これまでとは異なる生き方を選ぶ主人公。
正義と罪、過去と現在の間で葛藤しながら進んでいく姿が描かれる、緊張感のあるヒューマンサスペンスです。

愛する人の死を巡って嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス

引用:リブート公式HP

「エクストリームファミリーサスペンス」
この言葉から従来のサスペンスや家族ドラマの枠を超えた極限状態の家族愛をテーマにしたドラマではないかなと思います。

エクストリーム(極限):主人公は無実の罪を着せられて、自らの顔を変えて別人になるという過酷な決断をする。

ファミリー(家族):根底にあるテーマは「家族愛」
どんな過酷な状況になっても「愛する家族を守りたい」というのが主人公の願い。

サスペンス:登場人物が全員「嘘つき」と言われるほど秘密や嘘を抱えていて、味方なのか敵なのかわからない状態。

次々と予想外の出来事が起き、スピード感のある展開になりそうです。

日曜劇場リブートの基本情報

放送日:2026年1月18日(日)~
放送時間:よる9:00〜よる9:54

主なキャストと役柄紹介

鈴木亮平(早瀬陸/儀堂歩)

本作の主人公を演じます。一人二役。穏やかな一面と、追い詰められた末に見せる強さの両方を合わせ持つ人物像が描かれ、物語の中心になる存在です。

戸田恵梨香(幸後一香)

主人公の人生に深く関わる重要な役どころ。物語の核心に近い立場。主人公にとって敵なのか味方なのか。

北村有起哉(合六亘)

裏組織のトップ。目的のためなら手段を選ばない、恐ろしい男。事件の真相を迫られる形で主人公と関わっていきます。

永瀬廉(冬橋航)

裏組織で実行役を務め、主人公の闇の部分で密接に関わってきます。主人公の違和感に気づいた時、どうするのか。

藤澤涼架(霧矢直斗)

裏社会にいながらも明るく、コミュニケーション能力が高い。主人公を身近で監視するので、違和感に気づいた時にどう行動するのか。

参考:リブート公式HP

主人公役の鈴木亮平さんは今までもたくさんの役を演じてきた実力のある俳優さん。

その鈴木亮平さんが一人二役をどのような形で表現するのか…、とても興味深いです。

また、放送前から連続ドラマ初出演と話題になっていたMrs.GREEN APPLEの藤澤涼架さん。

普段のイメージにないダークな側の役ということなのでどんな演技をするのか楽しみです。

日曜劇場「リブート」の見どころ

主人公が選ぶ「再出発」という決断

本作の最大の見どころは、主人公が置かれた過酷な状況の中で、自らの人生を立て直そうとする決断です。失ったものと向き合いながら、それでも前に進もうとする姿が丁寧に描かれています。

人間関係が生み出す緊張感

物語には、捜査に関わる人間や、主人公の過去と深く関係する人物が登場します。
それぞれの立場や思惑が交錯し、誰が味方で誰を信じるべきなのか分からない展開が、作品に緊張感を与えています。

サスペンスだけで終わらない心理描写

「リブート」は事件の行方だけでなく、登場人物の心の揺れや葛藤にも焦点を当てています。
サスペンス要素と人間ドラマが重なり合うことで、視聴者に深い余韻を残す作品となっています。

まとめ

今回は2026年1月から始まるTBSのドラマ日曜劇場「リブート」について紹介しました。

原作はなく完全オリジナルの脚本。

脚本は今までもたくさんのサスペンスを書いてきた黒岩勉さん。

そして、主役はこれまでもたくさんの作品に出演してきた鈴木亮平さん。

シリアスな役からぶっ飛んだ役まで演じることのできる素敵な俳優さん。

今回、鈴木亮平さんが一人二役の二面性をどのように演じるのかとても楽しみです。

鈴木亮平さん演じる主人公が他の人達とどのように関わっていくのか。

味方なのか敵なのか。真実なのか嘘なのか。

登場人物たちの緊張感や感情の揺れなどを観ていくともっと楽しめるのではないかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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