こんにちは、sukokoです。
テレビ東京で2026年1月より放送されるドラマ「元科捜研の主婦」。
このドラマはこれまでの刑事ドラマとは少し異なる視点から描かれる作品です。
舞台は事件の最前線ではなく、家庭を持つ一人の主婦の日常。かつて、科捜研で働いていた経験を持つ主人公が、その知識と観察力を活かしながら、さまざまな出来事に向き合っていきます。
「元科捜研」「主婦」という設定は珍しく、放送前から注目を集めています。
本記事ではあらすじや見どころ、作品の魅力を分かりやすくまとめてみました。
・「元科捜研の主婦」に原作はある?
・「元科捜研の主婦」の基本情報
・見どころ
・あらすじ
・「元科捜研の主婦」をオススメする人は?
「元科捜研の主婦」に原作はある?
「元科捜研の主婦」に原作はありません。
テレビ東京と講談社が共同で開発してオリジナルストーリーです。
参考:元科捜研の主婦公式HP
「元科捜研の主婦」の基本情報
・作品名:元科捜研の主婦(おんな)
・放送日時:2026年1月16日より毎週金曜日 よる9:00〜9:54
・放送局:テレビ東京
・ジャンル:ミステリー・ホームドラマ
主なキャストと役柄紹介
主人公。かつて科捜研でエースとして活躍していたが退職し、現在は主婦として生活しながら育児・家事に奮闘している。科学的な観察力と推理力を日常や事件解決に活かしていく役どころです。
詩織の夫で、捜査一課に移動したばかりの新米刑事。刑事としての経験は浅いものの、状況を見極めようとする直感と家族への思いを大切にする人物として描かれています。
詩織と道彦の5歳の息子。好奇心旺盛で純粋な視点を持ち、家族とともに事件に関わっていきます。
その他、遠藤憲一さんや八嶋智人さん、AmBitiousの大内リオンさんなど個性豊かな俳優さんの出演が決定しています。
参考:元科捜研の主婦公式HP
元科捜研の主婦のあらすじ
主人公・吉岡詩織は、かつて科学捜査研究所(科捜研)で働いていました。現在は第一線を退き、主婦として家庭を支える毎日を送っています。一見するとごく普通な生活ですが、彼女の中には、長年培ってきた観察力や分析力が自然と染み付いています。
夫・道彦が抱える難事件を、科学的な視点や論理的な思考で、周囲が気付かない真実にたどり着いていきます。
科学的推理で事件の謎を解いていく詩織と鋭い直感力をもつ夫・道彦、そして好奇心旺盛な息子の三人が事件を真実へと導いていきます。
元科捜研の主婦の見どころ
主婦という立場だからこそ描けるリアルさ
「元科捜研の主婦」の大きな魅力は、主人公・詩織が捜査の現場に立つのではなく、家庭や地域の中で話が進んでい点です。普段の生活の中の延長線上に事件のヒントが隠されていて、視聴者自身のいつもの生活と重ね合わせながら楽しむことが出来ます。
ミステリーxホームドラマ
元科捜研のエースだった主人公と捜査一課の新人の夫、そして好奇心旺盛な息子が難事件を解決へと導く本格的なミステリーの緊張感、そして、現代の家庭のあり方や姿を描いて温かさを感じるホームドラマでもあります。
主人公の過去や現在の立場や、家庭との関係などを描くことによってストーリーに深みを与え、視聴者が身近なこととして感じられる作品になっています。
「元科捜研の主婦」はこんな人におすすめ
・刑事ドラマやミステリーが好きだが、重すぎない作品を探している人
・科学捜査ものに興味がある人
・ほっこりとした家族を描いたホームドラマが好きな人
まとめ
本記事は2026年1月からスタートする「元科捜研の主婦」についてまとめてみました。
原作はなく、テレビ東京と講談社のオリジナルストーリーです。
そして、話の内容は科学捜査という専門的な世界と主婦としての穏やかな日々を融合させた新感覚のドラマです。ミステリーとホームドラマ、正反対に見える組み合わせですが、どんな作品になるのか楽しみですね。
松本まりかさんはこれまでたくさんのドラマに出演されていますが、役柄がいつも個性的で魅力のある女性を演じることが多かったです。今回は、子供がいる温かい家庭の主婦役なので、またこれまでとは違った松本まりかさんを見られるのではないでしょうか。
題名「元科捜研の主婦(おんな)」は個性的で、くせがありますが…。
最後までお読みいただきありがとうございました。



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