国内外で注目されているNetflixドラマ「イクサガミ」。
壮大な世界観と緊張感のある展開が話題を集めており、SNSでも大きな盛り上がりを見せています。
サムライ同士の生き残りをかけた戦いを描くアクション作品として注目されています。
本記事では、キャスト情報や役どころを整理し、作品の特徴や見どころをわかりやすくまとめています。
この記事は以下のことを紹介しています。
・「イクサガミ」とはどんな作品なのか
・キャストと役どころの紹介
・SNSでの反応は?
「イクサガミ」はどんな作品?
「イクサガミ」は今村翔吾氏の小説が原作の実写ドラマ作品です。
明治時代を舞台にした「サムライx生き残りゲーム(蠱毒・こどく)」を描いています。
292人の志士が京都・天龍寺に集い、木札を奪い合って東京を目指すという過酷なゲーム形式が特徴です。
・11月13日(木)Netflixで配信スタート
・全6話
メインキャストと役どころ
| 役者名 | 役名 | 役どころ |
| 岡田准一 | 主人公・嵯峨愁二郎(さがしゅうじろう) | 「人斬り刻舟」の異名を持つ剣士。 |
| 藤崎ゆみあ | 香月双葉(かつきふたば) | ゲーム「蠱毒」に巻き込まれる少女 |
| 清原果耶 | 衣笠彩八(きぬがさいろは) | 愁二郎の義妹 |
| 東出昌大 | 柘植馨陣(つげきょうじん) | 元伊賀忍者 |
| 染谷将太 | カムイコチャ | アイヌの弓使い |
| 早乙女太一 | 化野四蔵(あだしのしくら) | 愁二郎の義弟 |
| 遠藤雄弥 | 祇園三助(ぎおんさんすけ) | |
| 城桧吏 | 狭山進之介(さやましんのすけ) | 借金を抱えて参加 |
| 山田孝之 | 安藤神兵衛(あんどうじんべえ) | 京都府警 |
| 一ノ瀬ワタル | 立花雷蔵(たちばならいぞう) | 巨躯のキャラクター |
| 吉岡里帆 | 志乃(しの) | 愁二郎の妻 |
| 二宮和也 | えん | 謎を秘めたキャラクター |
| 玉木宏 | 菊臣右京(きくおみうきょう) | 「公家の守護神」と呼ばれる太刀使い |
| 伊藤英明 | 貫地谷無骨(かんじやむこつ) | 「乱切りの無骨」の異名を持つ剣士 |
| 淵上泰史 | 櫻(さくら) | ゲーム「蠱毒」を運営する重要人物 |
| 岡崎体育 | 蹴上甚六 |
岡田准一さんは主演のみならず、プロデューサー兼アクション・プランナーを務めています。
キャスト陣の魅力
「イクサガミ」には経験豊富な俳優が多数参加しています。
実力派俳優、個性派俳優と言われる方々が揃っています。
岡田准一さんのアクション技術は広く知られていて、この作品はアクション・プランナーとしても参加していて、期待が高まります。
清原果耶さんや吉岡里帆さんなど幅広い年代のキャストが参加しているのは、視聴者層の拡大にもつながりそうです。
なかなか今までに観たことのない俳優の組合せなどもあり、作品の独自性を引き出しています。
SNSでの反応は?
SNSでは「このキャストは豪華すぎる」と言った声やアクション俳優としての岡田准一さんに対しての期待する声が多くありました。
また、XでMrs.GREEN APPLEの大森元貴さんが「イクサガミおもちろい」とポストすると岡田准一さんが「ありがとうございます。今日1日ミセスしか聴かない!大好き。」とリポストしたり、声優の梶裕貴さんも「ずっと楽しみにしていたイクサガミ、やはり面白い…!!」とつぶやいて、これにも岡田准一さんが反応して話題になっています。
海外のドラマファンの「壮大な時代アクション、期待できる」「岡田准一のアクションは毎回クオリティが高い」「Netflixオリジナルでここまで本格的な日本作品は珍しい」といった作品を評価する声も増加しています。
SNSでは「キャストの豪華さ(実力派が多数出演)」「アクション・時代劇としての迫力」「第30回釜山国際映画祭での上演による話題性」といったことに反応している方が多いようです。
まとめ
今回はNetflixドラマ「イクサガミ」について紹介しました。
本記事ではこれから観る方にもわかりやすいように、公開されているキャスト情報を整理し、作品全体の特徴や魅力をまとめてみました。
「イクサガミ」は主演の岡田准一さんをはじめ、多彩な実力派キャストが集まった注目のドラマです。
俳優陣も活躍している実力者の方ばかりで、その方たちがどのような演技をしているのかも興味がそそられます。
「イクサガミ」は配信後、連日日本では1位を独走、Netflixの週間グローバルランキングで初週から2位にランクイン(非英語のドラマシリーズ)。世界86の国と地域で週間TOP10入りするほどとても話題になっています。
気になっている方はぜひ、チェックしてください。
Netflixは月額890円(広告付きスタンダートプラン)で観ることが出来ます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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