こんにちは、sukokoです。
2026年1月14日(水)から始まるドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」。
このドラマは、恋愛に対して少し距離を置いてきた主人公が、自分の気持ちと向き合いながら前に進んでいく姿を描いたドラマです。
主演を務めるのは、数多くの映画やドラマで活躍してきた 杉咲花さんです。
恋愛のタイミングや心の距離について考えたことがある人なら、ぐっとくる内容になっているのではないでしょうか。
この記事では、次のことをわかりやすくまとめています。
・原作はあるのか
・あらすじ
・キャスト紹介
・主題歌について
・見どころは?
・このドラマをオススメする人
・ドラマの基本情報
放送前に作品の内容を知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
原作はある?
ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」は、漫画や小説を原作とした作品ではありません。
脚本は今泉力哉
今回のドラマは、脚本家・今泉力哉さんによるオリジナルストーリーです。
今泉力哉さんは、映画監督・脚本家として、日常の何気ない会話や心の揺れを丁寧に描く作風で知られており、本作でも登場人物たちの感情が自然に伝わってくる物語が期待されています。
原作がある作品の場合、物語の展開や結末があらかじめ知られていることもありますが、オリジナルドラマならではの魅力は、先の展開がわからないこと。視聴者も登場人物と同じ目線で、ドラマの行方を見守ることができます。
あらすじは?
主人公の土田文菜(つちだおやな)は、小説家として2冊の本を出し、現在は3冊目を書きながら、古着屋でアルバイトもしています。
恋人がいるものの、これまでの恋愛で傷ついた経験がある文菜は、「好きって言うこと」や「本当に誰かを大切にすること」に、どこか怖さを感じてしまっています。
そんな彼女が、今の恋を大切にしたいと感じるようになった瞬間から、過去の恋や自分の気持ちを振り返りながら前に進んでいく姿を描きます。
日常のささやかな時間――友達との会話や過去の思い出――が、少しずつ彼女の気持ちを揺らしながら、心の成長につながっていくストーリーです。
主なキャストと役どころ
主人公の 土田文菜(つちだあやな) を演じるのは、杉咲花さん。
文菜は27歳の小説家で、これまでに2冊の本を出版し、現在は3冊目の執筆に取り組んでいます。普段は古着屋でアルバイトもしており、日常の中でさまざまな感情と向き合いながら物語が進みます。人を好きになることや恋愛そのものにどこか距離を感じていた彼女が、今の恋とどう向き合っていくのかが、このドラマの中心です。杉咲花さんは、日常の細かい心の動きを丁寧に表現することで知られる演技派女優で、文菜の揺れる気持ちにも深みを与えてくれます。
文菜の現在の恋人として登場するのが、佐伯ゆきお(さえきゆきお)。
この役を演じるのは俳優の 成田凌さんです。ゆきおは美容師として働いており、ある日コインランドリーで文菜と出会い、好きな音楽や何気ない会話をきっかけに親しくなっていきます。
彼の性格は優しくてまっすぐ。文菜の恋愛への迷いや恐れを受け止めながら、彼なりに気持ちを伝えていく役どころです。杉咲花さんとは、NHK連続テレビ小説「あさが来た」などでも共演歴があり、息の合った掛け合いにも期待が高まります。
文菜の大学時代に出会い、アルバイト先の先輩として関わりがあるのが 早瀬小太郎(はやせこたろう)。
この役を演じるのは 岡山天音さんです。小太郎は年上の先輩として文菜を支える存在で、過去から何度か思いを伝えてきたものの、関係が成就せずに現在に至っています。いわば“腐れ縁”のような関係で、今も時々一緒に飲みに行くなど、かつての縁が今の文菜の心にも影を落としていく人物です。岡山さんは、細やかな感情表現や味のある役どころを演じることに定評があり、物語に豊かな色を添えてくれます
他にも水沢林太郎さん、野内まるさん、志田彩良さん、細田佳央太さんなど、若手の俳優さんが多数出演しており、ドラマに彩り添えています。
主題歌は?
「冬のなんかさ、春のなんかね」の主題歌はHomecomingの「Knit」に決まりました。
「knit」は、主人公・土田文菜の心の揺れや恋への迷いといったテーマを背景に、日常の空気や心の繋がりをやさしく描いた楽曲として制作されています。監督・脚本の今泉力哉さんからのオファーを受けて書き下ろされた一曲で、ドラマ本編の雰囲気に寄り添うようなやわらかいメロディと歌詞が印象的です。
Homecomingsってどんなバンド?
主題歌を担当する Homecomings は、2012年に結成された二人組のバンドです。
ボーカル・ギターを務める 畳野彩加 とギターの 福富優樹 を中心に活動しています。
台湾やイギリスなど海外ツアーや、FUJI ROCK FESTIVALへの出演経験も持つなど、ライブ活動にも力を入れてきました。
これまでに映画「愛がなんだ」やアニメ「君は放課後インソムニア」などの主題歌を手掛けた実績もあります。
「Knit」と映像が合わさった時、どんな情景や感情が生まれるのか楽しみです。
Homecomings「Knit」:1月14日(水)配信リリース
参考:カクバリズムHP
見どころは?
恋愛に不器用な主人公の心情描写
「冬のなんかさ、春のなんかね」は、恋愛や人間関係に悩む主人公の心の変化を丁寧に描く作品です。
誰もが共感しやすい感情をテーマにしており、落ち着いた雰囲気の物語が期待されています。
日常を大切にした世界観
特別な出来事だけでなく、日々の何気ない会話や時間の積み重ねが描かれる点も本作の魅力です。
日常の中にある小さな気づきや変化が、物語の軸になっています。
杉咲花さんの演技
主演・杉咲花さんがどのように主人公の心情を表現するのかも、大きな見どころのひとつです。
感情の揺れや成長を丁寧に演じる姿に注目が集まっています。
こんな人にオススメ
このドラマは、次のような人にオススメです。
・恋愛ドラマが好きな人
・人の気持ちの変化や心の揺れを丁寧に描いた作品が好きな人
・杉咲花さんの出演作を見たい人
冬のなんかさ、春のなんかねの基本情報
題名:冬のなんかさ、春のなんかね
放送日時:2026年1月14日よる10時〜毎週水曜日
放送局:日本テレビ
主なキャスト:杉咲花、成田凌、岡山天音、水沢林太郎、野内まる
主題歌:Homecoming「Knit」
リアルタイム配信:Tver→https://tver.jp/live/simul/leazu33l5q
まとめ
今回は杉咲花さん主演の「冬のなんかさ、春のなんなね」の情報を整理してまとめてみました。
このドラマは、恋愛や人との距離感に迷いながら生きる主人公・土田文菜の心の変化を、丁寧に描いた作品です。
日常の中にある小さな出来事や会話を通して、気持ちが少しずつ動いていく様子が描かれるドラマです。
主人公を演じる杉咲花さんをはじめ、成田凌さん、岡山天音さんといった実力派キャストが揃い、それぞれが文菜の恋や過去に深く関わる役どころを演じています。登場人物同士の距離感や関係性の変化も、物語の見どころと言えるでしょう。
恋に踏み出すことが怖い人や、自分の気持ちと向き合う時間を大切にしたい人にとって、「冬のなんかさ、春のなんかね」は静かに心に寄り添ってくれるドラマになりそうです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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