こんにちは、sukokoです。
2026年1月からTBSで放送されるドラマ「DREAM STAGE」は、K-POP業界を舞台に、夢を追いかける若者たちと一人のプロデューサーの再起を描いたドラマです。
華やかなステージの裏側にある努力や葛藤、仲間との絆が丁寧に描かれる点が、このドラマの大きな魅力と言えます。
本記事では「DREAM STAGE」のあらすじや見どころ、作品の特徴について、初めて作品を知る方にもわかりやすくまとめています。
・「DREAM STAGE」に原作は?
・あらすじの紹介
・見どころは?
・主題歌について
・「DREAM STAGE」をオススメする人
・「DREAM STAGE」の基本情報
「DREAM STAGE」の原作は?
「DREAM STAGE」は小説や漫画を基にした作品ではなく、完全オリジナル脚本です。
原作なしのオリジナル脚本の特徴は
・脚本家・スタッフの情報が作品の出発点
・既存の枠にとらわれない物語設定
・キャラクターや世界観も新たに作ることが出来る
そして、オリジナルの魅力は
・予想できない展開が楽しめる
・オリジナルキャラクターを楽しめる
・放送後の視聴者の反応がドラマ制作陣に届きやすい(場合によっては演出や盛り上げ方の変更も)
脚本家は紗嶋涼と山浦雅大
紗嶋涼(さじまりょう)さんは2025年藤木直人さん主演のドラマ「最後の鑑定人」で脚本家の一人として参加しています。
そして、もう一人は山浦雅大(やまうらまさひろ)さん。山浦さんは2002年に「オカンは宇宙を支配する」で第14回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞。その後、数々のドラマや映画の作品を担当しています。
また、2024年には「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」で第47回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞しています。
「DREAM STAGE」では、夢を追いかける若者の成長、葛藤、仲間との関係など人物の感情を丁寧に描き、音楽やダンスとのエンタメ要素と自然につなげ、どのように物語をテンポよく展開していくのか注目です。
DREAM STAGEのあらすじ
ドラマの中心となるのは、かつて天才プロデューサーと呼ばれていた吾妻潤(中村倫也)。
ある出来事をきっかけに音楽業界から追い出され、人生のどん底にいた。
そんな彼が出会ったのが、韓国の弱小芸能事務所に所属する、デビューの可能性が低いと言われている練習生たち。
年齢も国籍も考え方もバラバラな彼らと向き合う中で、吾妻自身も再び夢と向き合っていことになる。
成功とは何か、夢を追い続ける意味とは?
答えを探しながら、彼らはステージの頂点を目指して進んでいく。
見どころは?
K-POP業界をリアルに描いた世界観
「DREAM STAGE」の大きな魅力のひとつが、K-POP業界のリアルな描写です。
デビューを目指す練習生たちの日常や、実力主義の厳しい評価、ライバルグループとの競争など、表舞台だけでは見えない裏側が描かれています。
単なる華やかできらびやかな音楽の世界ではなく、努力や葛藤が伝わるようなドラマです。
ボーカルグループ「NAZE」
ドラマ内では、多国籍ボーイズグループNAZE(ネイズ)が登場します。
NAZEはドラマの中だけではなく、現実の世界でも楽曲配信やイベントが予定されています。
ドラマとリアルな音楽活動がリンクすることで、作品の世界観をより身近に感じられるのも、このドラマの楽しみ方のひとつです。
挫折からの再スタートを描く人間ドラマ
「DREAM STAGE」は、夢を叶える物語であると同時に「一度つまづいた人がどう立ち上がるか」を描いたドラマでもあります。
プロデューサーとして挫折を経験した吾妻潤と、思うように評価されない練習生たち。
それぞれが抱える悩みや不安に向き合いながら、少しずつ前に進んでいく姿は、多くの視聴者の共感を呼びそうです。
主題歌はNAZE
主題歌は、ドラマに登場するNAZEが担当します。
夢や仲間、挑戦をテーマにした楽曲が、物語の世界観をより深く支えています。
ドラマを観た後に音楽を聴くことで、作品の余韻を楽しめるのも嬉しいポイントです。
主題歌:NAZE「BABYBOO」
ドラマ初回放送後の1月17日(土)に配信リリース
劇中歌:TORINNER「Top Tier」
12月17日(水)楽曲配信
劇中歌を歌ってるTORINNER(トリナー)のメンバー、岩瀬洋志さんについて別記事で紹介しています。合わせてお読みください。
「DREAM STAGE」はどんな人におすすめ?
・K-POPや音楽に興味がある人
・挫折から立ち上がる話が好きな人
・前向きな気持になれるようなドラマを探している人
・若者が頑張っている姿を見て応援したい人
このような思いを持っている方にには、特に興味を惹かれる内容のドラマになっていると言えそうです。
ドラマ「DREAM STAGE」の基本情報
題名:金曜ドラマ「DREAM STAGE」
日時:2026年1月16日から毎週金曜日 よる10時〜
放送局:TBS
原作:なし(オリジナル脚本)
脚本:紗嶋涼、山浦雅大
主題歌:NAZE「BABYBOO」
配信:Tver→https://tver.jp/series/sra2z43otr
TBS FREE→https://cu.tbs.co.jp/
主なキャストと役どころ
中村倫也さん演じるのは、かつて音楽業界で活躍していたプロデューサーの吾妻潤(あずまじゅん)。ある出来事をきっかけに第一線から退き、現在は挫折を抱えながら、再び音楽と向き合うことになります。
弱小芸能事務所の練習生たちと出会い、指導者として、そして一人の人間として再スタートを切っていいく役どころです。
池田エライザさん演じるのは、ボーイズグループNAZEのマネージャーです。現実的な判断力と責任感を持ち、夢を追うメンバーを冷静に支える存在です。
プロデューサーの吾妻潤と練習生たてとも関わり合いながら、ドラマの中で重要な役割を担っていく役どころです。
ハ・ヨンスさんが演じるのは、経営的に厳しい状況にある小規模アイドル事務所のCEO。
借金5億円を抱えながらも、所属する練習生たちの可能性を信じて、事務所を立て直そうと奮闘する役どころです。
華やかなK-POP業界の裏側で、現実と理想の間に悩みながらも、夢をあきらめずに前に進もうとする姿が描かれます。
・カイセイ
・ユンギ
・アト
・ターン
・ユウヤ
・キムゴン
・ドヒョク
・リョウ(岩瀬洋志)
・ヨヌ(HOJIN/KAJA)
・アイク(志賀李玖)
・イロ(松瀬太虹)
・ニック(ISAAC/KAJA)
まとめ
「DREAM STAGE」は、K-POP業界を舞台に、夢を追い続ける若者たちとそれを支える大人たちの姿を描いたオリジナルドラマです。
K-POPという華やかな世界を背景にしながらも、努力や葛藤、迷いといった普遍的なテーマが描かれる点は放送前から注目されています。音楽ドラマとしてだけでなく、人間ドラマとしてどのような展開を見せるのか、今後の放送に関心が集まる作品と言えるでしょう。
「NAZE」「TORINNER」の活動も注目されます。
本記事では、ドラマ「DREAM STAGE」の概要や見どころを整理しまとめました。
放送前に情報収集や内容を簡単に把握したい方の参考として役立ていただければ幸いです。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。



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